温泉は自宅のお風呂よりもさらに温熱効果が高いため、より発汗作用を高めたいという方は是非利用してみると良いでしょう。このように発汗作用を高めるには効果的な温泉ですが、上手な入浴方法を知っておくことでより効果を上げることが出来ますので、ここでポイントを押さえておきましょう。


まず温泉に入る際に、いきなり湯船に浸かるような入浴方法はお勧め出来ません。湯船に浸かる前には、最低でも10杯以上の「かけ湯」を行うことが大切なのです。
かけ湯の順番は、手首から肘、肩までにかけ湯をして、足先からひざ、太ももへと進めていきます。そして、腰から下半身、肩から上半身へとお湯をかけていきましょう。
このように、心臓に遠い場所から徐々に温めていくことで、急激な血圧の上昇を防ぐことが出来ますので、効率良く発汗作用を高められるのです。続いて、かけ湯が済んだら湯船に浸かるわけですが、最初の3分程度は半身浴を行うようにしましょう。
その後、肩まで浸かり全身をじっくりと温めるようにします。温泉などでは、肩まですぐに浸かりたくなるものですが、そういった入浴法だと体の表面だけが熱くなってしまい、すぐに湯船から出たくなる傾向にあります。
それでは、体の芯まで温めることが出来ませんので、発汗作用も効果的だとはいえないでしょう。また、温泉というのは通常のお風呂と違い特別な効能があるものですから、あまり長時間入らなくても十分な発汗作用が期待出来ます。鼻の頭や額にうっすらと汗をかく程度でも十分体は温まっていますので、のぼせてしまうほど入らないようにすることもポイントだといえます。

加圧ダイエットインナー@中年太りメンズに効果あるランキング!