脂肪をエネルギーに変える腹筋運動がダイエットに効果的です。特に朝食を摂る前に腹筋運動を行えば、食欲を抑える効果があると言われています。腹筋運動が苦手な方は、最初から無理をしないようにしましょう。


初日は1回で済ませますが、次から少しずつ回数を増やせば、少しずつ慣れていきます。腹筋運動が苦手なら、最初はお腹の筋肉を意識して引っ込める運動をしましょう。
腹筋運動とセットで肛門や膣の引き締め運動を行うこともできるので、取り入れてみませんか。いつでも気軽にできるのがイスに座ったままで行う腹筋運動です。
イスに座ったまま、左右の足を水平に前方へ伸ばすだけですからとても簡単です。このポーズなら初心者でも無理なくできることでしょう。食事の前に適宜に行えば、食欲を抑える効果が得られます。
少し慣れてきたら、次のような腹筋運動を取り入れてみましょう。この運動は、食欲を抑えるだけでなく、お腹まわりをスリムにする効果があります。
まず、仰向けになって、左右の腕は横に置いたまま膝を曲げます。次に膝を体と垂直に上げて上半身が動かないようにしましょう。息を深く吐き出しながら膝を右に倒してキープします。
膝を元の位置にもどして、さらに息を深く吐き出しながら左に倒してキープします。左右の運動をそれぞれ10回ほど繰り返しましょう。おなかの筋肉を刺激する気持ちで行えば、腹筋が鍛えられるだけでなく、食欲を抑える効果が期待できます。

加圧ダイエットインナー@中年太りメンズに効果あるランキング!